生物講座

授業は不要。膨大な知識量と考察力を「自学+徹底管理」で最速構築

生物講座

大学入試の生物において、「用語を暗記すれば点が取れる」というのは大きな誤解です。難関大の二次試験や共通テストで合否を分けるのは、覚えた知識をツールとして使い、初見の実験データやグラフから論理を導き出す「現代文のような情報処理能力」と「論述力」です。

そのため学術院の生物講座では、黒板の図を写すような非効率なライブ・映像授業を一切行いません。厳選された市販参考書で「生命現象のメカニズム」を最速でインプットし、『学びのレポート』で理解度を確認。その後、全生徒必修の「プリント学習日」において、圧倒的な量の考察・計算・論述問題に泥臭く取り組ませます。「知っている」だけの知識を、現場で「使える」武器へと最短ルートで引き上げます。

生物学講座 クラス編成
(Bioクラス・全6段階)

全クラス、志望校やレベルに合わせた「最適な参考書選定」と、「プリント学習日での進捗管理・論述の添削」にて指導を行います。

Bio1クラス(理系最難関・考察論述)

対象:東大・京大・医学部・旧帝大 志望

内容未知の実験解析と、減点されない重厚な論述
知識が完璧であることを前提とし、大学の論文をベースにしたような「未知の実験考察問題」や「複雑な遺伝・代謝の計算」に特化します。与えられた実験データから出題者の意図を読み解き、現代文の記述(M1クラス)と同様に、必要なキーワードを過不足なく指定字数内で組み立てる「論理的記述力」をプリント演習と添削指導で極限まで鍛え上げます。

Bio2クラス(理系標準・二次私大記述)

対象:地方国公立・農学部・獣医学部・難関私大 志望

内容:典型実験の網羅と、記述アルゴリズムの構築
国公立二次や上位私大で頻出の「典型的な考察問題」の解法パターン(定石)をストックします。「なぜこの現象が起きるのか」を説明する記述問題に対し、感覚で書くのではなく「原因→メカニズム→結果」という正しい論理構造(アルゴリズム)で答案を作成する型を身体に染み込ませ、確実に合格点を奪う実戦力を養います。

Bio3クラス(理系共通テスト特化・データ処理)

対象:国公立理系(二次試験で生物を使わない層)、マーク式私大 志望

内容:膨大なデータの高速処理と、消去法の極意
二次試験のような重い記述対策は捨て、近年非常に難化している共通テスト(専門生物)に完全特化します。膨大なリード文や複数のグラフ・表から必要な情報だけを素早く読み取る「情報処理能力」と、紛らわしい選択肢の矛盾を論理的に突く「消去法のルール」をプリント演習で徹底的に叩き込みます。

Bio4クラス(理系インプット・専門基礎構築)

対象: 高1・高2の理系生徒、専門生物の知識に抜けがある高3生

内容:「点」の知識を「線」にする、生命現象の体系化
理系入試に必要な「生物(専門)」の全範囲のインプットを行います。用語を単発で丸暗記する悪癖を排除し、「なぜその反応が起きるのか」という因果関係として生命現象を理解します。レポートと穴埋めプリントを通じて知識を体系化し、上位の「考察クラス(Bio1〜3)」へ立ち向かうための強固な武器(知識ストック)を最速で構築します。

Bio5クラス(文系共通テスト特化・生物基礎)

対象:共通テストで「生物基礎」を受験する文系志望者

内容:文系特化・最小労力での満点戦略
理系生物に比べて範囲が圧倒的に狭い「生物基礎」の演習に特化します。文系生徒の負担を最小限に抑えるため、出題パターンが固定化されている「遺伝の基本計算」「免疫のメカニズム」「ホルモンのグラフ読み取り」などをプリント演習で徹底的に反復し、最短ルートで共通テスト8割〜満点を確定させます。

Bio6クラス(初学者・文理合同入門)

対象:生物を初めて学ぶ高1・高2生、生物に強い苦手意識がある全生徒

内容:初学者の壁を越える、用語とイメージの完全定着
すべての土台となる「生物基礎」の超基礎インプットクラスです。DNAとRNAの違いや、自律神経の働きなど、目に見えないミクロな世界を「正しいイメージ(視覚的理解)」とセットで暗記させます。毎回の基礎プリントテストで用語を無意識レベルで即答できる状態にし、アレルギーを完全に払拭します。

学術院箕面船場教室

562-0035
大阪府 箕面市船場東2-1-20
ABCビル711

電話受付時間:16:00〜20:00(月曜日〜金曜日)

定休日:土曜日・日曜日・祝日