情報講座

「情報I」は副教科ではない。全科目を貫く「情報処理(アルゴリズム)」の集大成である。

情報講座

共通テストにおいて、「情報I」の配点は他教科と同じ重みを持ちます。これを「直前で何とかなる暗記科目」と侮り、高3の秋以降に後回しにすることは、英数理の貴重な時間を削る致命的な罠(トラップ)となります。

「情報I」の正体は、単なるIT用語の暗記ではなく、プログラミングのコードやデータの動きを正確に追う「純粋な論理的思考力」の勝負です。学術院では、全科目を貫く「情報処理のノウハウ」を情報Iにも完全適用。無駄な授業を排した最速のインプットと「プリント学習日」での徹底演習により、短期間で確実な得点源へと変貌させます。

情報講座 クラス編成
(Jクラス・全3段階)

新課程・共通テスト「情報I」完全対応

J1クラス(最難関・プログラミング応用)トップ情報系ルート

対象:共通テスト9割〜満点狙い、国公立情報系・理系難関大 志望者

内容高度なアルゴリズムの完全トレースとデータ分析
単なる知識問題の枠を超え、共通テスト特有の「長い擬似言語(DNCL)のコード」の動きを頭の中と余白を使って正確に追跡(トレース)し、処理結果やバグを論理的に見抜くプログラミング的思考を極めます。さらに、複雑な散布図や箱ひげ図を用いたデータ分析の難問も網羅し、いかなるイレギュラーな出題にも動じない圧倒的な満点力を完成させます。

J2クラス(標準・共通テスト実戦)文理合同・得点死守ルート

対象:国公立大一般 志望者(文系・理系問わず)

内容:7割〜8割の絶対死守と、基本論理のマスター
「情報社会の課題」「ネットワークの仕組み」「セキュリティ」といった確実に得点すべき知識分野の穴を、プリント演習の反復で完璧に塞ぎます。その上で、差がつくプログラミングの基本構造(順次・分岐・反復などのif文やfor文のアルゴリズム)を自力で正確に読み解ける状態にし、本番で絶対に大崩れすることなく、安定して高得点を確保する標準防衛コースです。

J3クラス(速習・先取り完了)高1・高2推奨・先行逃げ切りルート

対象:高1・高2生、情報Iに全く手をつけていない全受験生

内容:高3での負担を「ゼロ」にする究極のタイムマネジメント
学術院が最も強く推奨する戦略的先取りクラスです。情報Iの対策を高3になってから慌てて始めると、合否を分ける英数理の演習時間を確実に圧迫します。比較的時間に余裕のある高1・高2のうちに、良質な講義系参考書を用いて全範囲のインプットを一通り終わらせ、「高3進級時には情報の土台が完成している」という圧倒的優位な状況(先行逃げ切り)を作り出します。

学術院箕面船場教室

562-0035
大阪府 箕面市船場東2-1-20
ABCビル711

電話受付時間:16:00〜20:00(月曜日〜金曜日)

定休日:土曜日・日曜日・祝日