学術院の指導システム
全科目を制する「最短ルート」と「徹底管理」

大学入試の全科目を制覇するためには、科目ごとに「最も効率的なインプット手法」を選択する冷徹な合理性と、それを定着させるための泥臭い管理が必要です。
学術院では、「分かりやすい授業をして終わり」という無責任な指導や、生徒の自学自習の時間を奪う「無駄な授業」をシステムとして排除しています。

①科目特性に合わせた「インプット手段」の最適化

数学・理科

ライブ授業・映像授業

高度な論理構築や現象の根本理解が必要な理数科目は、独学では限界があります。プロ講師による授業で「解法の本質(合理的なレシピ)」を最速でインストールします。


英語・国語・社会・情報

厳選参考書ルート + 季節講習

語学のルールや暗記、情報処理が主軸となる科目は、毎週の授業を聞くよりも、プロが執筆した良質な市販参考書を自分のペースで反復する方が圧倒的に速く定着します。個別の学習計画に沿って塾の自習室や自宅で自学を進め、より高度な実戦演習が必要な場合は、夏期・冬期講習の「選択制ライブ授業」で実践力を一気に引き上げます。

②「やったつもり」を根絶する全科目共通ルール:『学びのレポート』

映像を見流しただけ、参考書を読んだだけでは成績は絶対に上がりません。

学術院では、すべての学習(ライブ・映像・参考書)の後に、必ず「学びのレポート」の作成・提出を義務付けています。

「今日、どんな型やルールを学んだか」を自分の言葉で言語化(アウトプット)させることで、「分かったつもり」を完全に排除します。

このレポートの提出をもって初めて、学術院では「勉強した」と認定します。

③「できる」まで反復する。圧倒的演習:『プリント学習日』

レポートでインプットの質を確認した後は、学術院の真骨頂である全生徒必修の「プリント学習日」に移行します。

専属チューターの厳格な管理のもと、その週に学んだ該当範囲(授業・参考書の両方)のプリント演習に泥臭く取り組みます。

極限のタイムプレッシャーの中で「手が勝手に動く(できる)」状態になるまで徹底的な反復演習を強制し、本番での処理スピードを極限まで高めます。

④常に「最適な負荷」をかける厳密なクラス編成テスト

学術院では全科目において厳密なクラス分けを行い、生徒の現在地に合わせた「最適な負荷」をかけ続けます。科目の特性により、テストの頻度も最適化しています。

ライブ・映像授業クラス(数学・理科)

年2回(2月・7月下旬)

重厚な思考力と論理の積み上げが必要な理数科目は、半年間じっくりと腰を据えて実力を養成し、学年の節目と夏前の重要なタイミングでクラスを再編します。


参考書学習クラス(英・国・社・情報)

偶数月(年6回)

知識の蓄積がスコアに直結しやすく、自立学習がメインとなる科目は、2ヶ月に1回の高頻度でテストを実施します。細かな目標設定で学習のペースメイクを行い、中だるみを防ぎ、最速のクラスアップを実現します。

「合理的な戦略(インプットの最適化)」×「泥臭い努力(レポートとプリント演習)」。
この一切の隙がないプロセスすべてが、あなたの合格への確実な道となります。

学術院箕面船場教室

562-0035
大阪府 箕面市船場東2-1-20
ABCビル711

電話受付時間:16:00〜20:00(月曜日〜金曜日)

定休日:土曜日・日曜日・祝日